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レチノール

レチノール化粧品を正しく使って肌の悩みにバイバイしよう!

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レチノール化粧品には、アンチエイジング効果をはじめ、皮膚に対する様々な素晴らしい効果があります。ですが、優れた効果がある分、レチノール化粧品にはリスクもそれなりにありますから、気を付けなければなりません。

ここでは、レチノール化粧品の使用方法、選び方、そして私の推奨するレチノール化粧品などについて解説していきます。

 

1.レチノール化粧品で肌の困り事を解消しよう

ビタミンAの仲間である「レチノール」が入った化粧品のことを「レチノール化粧品」と呼びます。「アンチエイジング効果が高い化粧品」というイメージが浸透していると思います。

ですが、レチノールはヤケドの跡を治したり、しつこいニキビ跡を消したりと治療行為にも重宝されています。

そもそもはそのような医療行為に用いられていたレチノール。
ですが「もっと手軽に、リーズナブルにレチノールを活用したい」というニーズが大きかったためか、レチノール化粧品が広く売り出されるようになったのです。

レチノールは効果が高い分、刺激性も高く、高濃度のレチノールを用いると副作用に見舞われる可能性があります。ですから、誰でも許可なく購入できるレチノール化粧品のレチノール濃度は0.1パーセント前後なのだそうです。
ですが「レチノール誘導体」の形に加工されていたり、ナノテクノロジーが活かされていたりする商品も多いので、今のレチノール化粧品の大半は、低濃度でも皮膚への効果は高いと言われています。

 

1-1.レチノール化粧品に望める効果が知りたい!

「アンチエイジング効果」がレチノール化粧品の代表的な効果ではありますが、それ以外にも皮膚に対する色々な効果が期待できます。レチノール化粧品に望める効果に関して詳しく紹介していきます。

 

まずはアンチエイジング効果です。たるみやシワを改善して、皮膚のハリを向上させる効果ですね。細胞のターンオーバーを安定させる効果をレチノールは有していますから、肌のハリのアップに役立つ成分(ヒアルロン酸、コラーゲン等)を生成してくれる繊維芽細胞の修復を促してくれるのです。

そして、ピーリング効果もレチノールは有しています。ですから、角質層に蓄積したメラニンも併せて取り除くことができ、そばかすやシミの改善につながるのです。「邪魔な角質の蓄積」が原因であるニキビに対する効果も高いですし、ニキビ跡にも効果を発揮してくれるのでやはり強力です。

ちなみに、思春期ニキビの原因は「皮脂の蓄積」にあるケースが大半であり「角質の蓄積」はあまり関わっていないので、思春期ニキビ自体を改善する効果はあまり期待できません。ですが「思春期ニキビのニキビ跡」への効果は十分望めます。

 

1-2.レチノール化粧品を用いる前に覚えておきたいこと!

説明しました通り、レチノール化粧品を使うことで重い副作用に見舞われるケースがあります。ですから、レチノール化粧品を使ったことがない場合は特に気を付けなければなりません。
ですので、ここではレチノール化粧品の注意点などを紹介していきます。
しっかり目を通して、レチノール化粧品を使う際のリスクをできるだけ下げましょう。

 

2.レチノール化粧品の副作用

最初に、レチノール化粧品の副作用に関してお伝えしていきます。
そもそもレチノールは医療行為において用いられていた成分であり、ドクターの指導の下で厳格に利用されていました。
「レチノール化粧品」については、当然医療行為の場合のように「高濃度、強力な効果、重い副作用」という心配は無用ですが、それでも副作用が生じないというわけではありませんから油断は禁物です。

2-1.レチノール化粧品の主な副作用は

・皮膚の発赤
・極端な乾燥
・かゆみ
・皮がむける

などです。これらの副作用は、レチノール化粧品によるダメージに皮膚が慣れていない段階で特に生じやすいと言われています。ですから、レチノール化粧品を用いるのであれば、基本的に7日前後経過を見守っていく必要があります。
ただし、副作用が長期間治まらなかったり、重篤な副作用が出たりした際には、一度利用をストップして、迷わず医療機関を訪れるようにしましょう。

それから、レチノールを妊娠期間中に摂り込むと、赤ちゃんが奇形児になってしまいやすいというデータもあります。ただしこれは「摂取」に限った話であり、レチノール化粧品として肌に塗るなどした場合については、それほどのリスクはないとされています。
ですが、危険性が明確になっているわけではないので、妊娠期間中はできるだけ使わないようにするべきだと感じます。
どうしても使いたいのであれば、医者の許可を得てからにしましょう。

 

3.レチノール化粧品のタイプと選定基準

レチノール化粧品に期待できる効果や副作用のリスクに関して紹介しました。

さて、「レチノール化粧品」と言っても単一のものではなく、色々なタイプがあり、配合成分や性質に違いがあります。

レチノールの分類はビタミンAであり、実は人間の身体の中にも元々存在しています。
ですが「レチノール化粧品」のような効果が「レチノールそのもの」にあるわけではありません。
「レチノール」→「レチナール」→「レチノイン酸」と、体内で変質していき、そのレチノイン酸にこそ、ピーリング効果や「真皮にアプローチする効果」があるのです。

ちなみに、レチノイン酸の生理活性効果は通常のビタミンAの300倍前後にも及ぶそうです。ですから、アンチエイジング効果は非常に高いのですが、その分副作用も重くなるので、化粧品に配合する成分としては、あまり実用的ではありません。
しかし、それでも「レチノイン酸が入った化粧品」は存在します。ですが、レチノール化粧品未経験の皆さんには、リスクが高過ぎるので推奨しません。

また「純粋レチノール」と呼ばれる「レチノールの効果が素早く発揮されやすくなった成分」が入っているレチノール化粧品も存在します。
レチノール化粧品に慣れていて、もっと高い効果を得たいというのであれば、こちらの「純粋レチノール化粧品」を試してみるのも良いでしょう。ただ、こちらも未経験の皆さんにはリスクが高いので、止めておいた方が良いと思います。

レチノール化粧品をこれまで利用したことがないという人に向いているのは「レチノール誘導体」入りの化粧品です。
ほぼ未加工のレチノールは外気と触れると性質が変わりやすく、皮膚に悪影響を与えやすいという側面があります。
ですが、レチノール誘導体であれば安定性が高いので、肌へのリスクが下がっているのです。ちなみに「レチノール誘導体」という表記は普通はされていないので気を付けましょう。「パルチミン酸レチノール」ですとか「酢酸レチノール」などがレチノール誘導体の具体名です。

そして、レチノール化粧品を使うのであれば、最初にパッチ試験を済ませておきましょう。自身の二の腕に塗布するなどして安全性を確かめておくのです。最初から顔に塗布するのは危ないですからね。
二の腕に使っただけでも何かトラブルが起きたのであれば、そのレチノール化粧品の利用は諦めた方が良いです。二の腕の肌よりも顔の肌は弱いからです。

 

4.レチノール化粧品の使用方法

レチノールは脂溶性ですから、美容液やクリームの成分として採用されやすいです。レチノール化粧品を肌ケアに使うのであれば「化粧水を使ってから。ただし美容液や乳液を使う前」というタイミングが良いと思います。この段階で使えば、肌にレチノールが浸透しやすくなるはずです。

そして、レチノール化粧品を塗ると皮膚のメラニンが取り去られたり角質が剥がれたりしますから、UV「紫外線」などのダメージが肌にダイレクトに及びやすくなってしまいます。
朝など、この後UVを浴びることが分かっているタイミングでレチノール化粧品を塗るのであれば、SPFの日焼け止め等保護効果が高いものを併用する事を強く推奨します。そして、可能であればそもそも夜の時間帯にレチノール化粧品を使うようにした方が良いです。

皮膚がレチノール化粧品への耐性を持ち始めれば副作用は和らいでくるとされています。ですが、皮膚のコンディションは月経、寝不足、ストレス、温度変化など、ちょっとしたことで変化しやすいです。
皮膚の調子が悪くなってしまった際は、レチノール化粧品の利用をストップしたり、利用するペースや分量をダウンさせたりするようにしましょう。

 

5.レチノール化粧品の推奨商品TOP3!

ここからは、レチノール化粧品の売れ筋アイテムTOP3を挙げていきます。
これらの商品を適切に利用して、安全に効果を得ましょう。

 

5-1.第3位:オルビス アンチサインズエッセンス

「持続型レチノールカプセル」が入っているので、レチノールの安定性がキープされやすくなっています。そして、カプセルが皮膚の上でだんだん溶解してくれるようです。効果の高いレチノール化粧品であると言えるでしょう。

じわじわと肌に有効成分が入り込んでいき、皮膚のハリがアップしていきます。
そして、植物由来の保湿成分による保湿効果もあります。

 

5-2.第2位:b.glen QuSomeレチノA

レチノイン酸と純粋レチノールが入っていますから、非常に高い効果が期待できます。
そして、オリジナルの「QuSomeテクノロジー」によって、レチノイン酸とレチノールの安全性が高まるので、肌へのダメージが少ないですし、成分の浸透性も高いです。
レチノール化粧品の中では、肌質に自信がない方でも利用しやすい商品として人気のようです。

 

5-3.第1位:資生堂 エリクシール・シュペリエル レチノバイタル エッセンス

しっかりとした塗り心地も評判なこのレチノール化粧品には、カプセル化した純粋レチノールが入っています。そのため、皮膚に塗布すればすぐに肌の中に入り込んでいくそうです。
1滴にレチノールカプセルが1700個前後入っているとのこと。そして、レチノールがたくさん入っているという理由で「医薬部外品」に分類されています。
ですが、オリジナルのテクノロジーによって安定性が高まっていますから、肌への刺激は低いです。
また、スーパーヒアルロン酸やコラーゲンも入っていますから、保湿効果も高いです。

 

レチノール化粧品について最後にまとめます。

適切にレチノール化粧品を用いれば、ニキビ、たるみ、シワなどへの優れた効果を享受することができます。
レチノール化粧品を試して美肌を目指してみてはいかがでしょうか(^^♪

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